僕は橋本と旅に出る

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~旅を夢見る橋本病患者の闘病日記~

「まさか病気だとは・・・」橋本病の前兆3つ

こんにちは、みさです。

 

最近、気圧の変化が激しくて、頭痛がしたり、眠気が酷かったりと、見事に影響を受けています(*_*)

 

特に眠気が酷く、1日の時間を無駄にしています・・・もったいない・・・

夜は寝たくても寝れず、昼間は寝たくないのに寝てしまう。

睡眠と仲良くなりたい・・・

 

 

今日は、元気になって振り返ってみて気が付いた、橋本病の前兆3つについてお話ししたいと思います。

 

 

1.ペットボトルのふたが開けられない

「なんだそれ(笑)」

って思いますよね(笑)

 

けれど、確かに橋本病になっていたんじゃないかと思われる時期から、ペットボトルを始め、ありとあらゆるふたを開けられなくなりました。

 

橋本病は、発症時期がはっきりとわからないことがほとんどで、発病していたと思われる時から何年も後に病気が判明したりします。

 

なので、私もいつから発症していたのか明確にはわかりませんが、様々な症状が出るようになった時期から特定すると、ふたが開けられなくなっていた時期と重なるんですよね。

 

このことに気が付いたのは、最近のことです。

 

「ふたを開けて~」と頼まないで、1人で開けられるようになり、「あれ?そういえば・・・」と気が付きました。

 

ものすごく、真面目な見解なのですが、ふざけてるようにしか聞こえないですよね。私もそう思います。

 

ですが、これは橋本病の症状の1つである「筋力低下」が始まっていたからなのではないかと思います。

 

力が入らないのでどう頑張っても開かなかったです。

一人暮らしの時は、「ふた 開かない 裏技」で検索して、ふたに輪ゴムを巻いたり、ゴム手袋をつけたりと色々工夫してなんとか開けていました。

 

あとは、症状の乾燥も1つの原因かもしれません。

手がカサカサでツルツル滑ってしまっていた可能性は高いです。

 

 

 

2.「なんだっけ?」が増える

友達と話していて、「なんだっけ?」が目に見えて増えました。

 

聞いている人は気づいていないかもしれませんが、言葉を発している本人は「私、なんだっけしか言ってない・・・」と気になってしかたがありませんでした。

 

酷い時は、

「昨日、買い物に行ったんだけど、あの有名なお菓子屋さん・・えっと・・・なんだっけ?まあそこでサクサクして、甘い・・あれ?なんていうんだっけ?丸くて・・・まあそれを買ったんだけど、めちゃ美味しくておすすめ!!」

みたいな感じでした。本当に。

 

ジェスチャーとノリで乗り切ってました。というより、笑って誤魔化しまくっていました。友だちに申し訳ない・・・

 

これは、橋本病の症状の1つである「記憶力低下」が現れ始めていたのだと思います。

現れ始めていた、どころか、完全に現れていましたね。

 

さすがにここまで酷い会話はなくなりましたが、これは、しばらく(というより、今も)辛い症状の1つです。

 

 

 

3.常に眠い

橋本病が発症していたと思われる、大学時代の私について友達に聞いてみたら

「よく寝てたよね」

と多くの人が答えると思います。

 

実際、「なんでそんなに授業中寝てばっかりなのに、いい成績なの?!」とよく半分怒って言われました。

確かに、「努力してない風を装って、めっちゃ陰で努力してる奴」みたいでちょっとムカつきますね(笑)

 

けれど、それくらい本当によく寝ていました。

授業中だけでなく、行き帰りの電車の中でも、常に爆睡でした。

隣の人に寄りかかったり頭突きしたりと、何度ご迷惑をおかけしたことか・・・

 

これも、橋本病の症状の1つにあるんですよね。

まさか、病気の症状だとは思いもしませんでした。

 

 

 

まさか、病気の前兆なんて・・・

ちょっとふざけてるみたいになってしまいましたが、上記の3つどれも、まさか病気が背後に隠れているとは思いもしませんでした。

 

橋本病に限らずですが、病気は「早期発見」「早期治療」が1番です。

 

私のように、「橋本病に気が付かずに、甲状腺機能低下症まで陥って、仕事も出来なくなってしまった」という人が少しでも減るように、ささやかでも情報を提供していけたらと思います(^^)

 

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【沖縄にて】

 


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